2010年04月06日

長官銃撃「教団内にうわさもなかった」…元オウム(読売新聞)

 オウム真理教は、松本智津夫死刑囚の死刑が2006年9月に確定した後も活動を続け、07年5月に主流派の「アレフ」と、元教団幹部だった上祐史浩氏(47)を代表とする「ひかりの輪」に分裂。

 警察庁などは、両派をあわせた信者数は現在、1500人に上るとみている。

 「ひかりの輪」の上祐代表は、銃撃事件の時効が迫った今月22日付で報道各社にコメントを発表。その中で「事件については全くわからない」とした上で、教団が関与したとの見方について「凶器を自作してきた教団が、この事件だけ既製の拳銃を使うことに疑問を感じる」と、警視庁の捜査に疑問を投げかけている。

 一方、現在も道場に松本死刑囚の写真を掲げるアレフは30日午後、荒木浩広報部長が記者会見し、「一種の冤罪(えんざい)とも言い得る事件。残念に思います」と話した。

 「地下鉄サリン事件などの流れがあり、教団が疑われても仕方ない事情はあった」。元教団「車両省」大臣で、アレフを09年3月に脱会したという野田成人さん(43)は今月9日、読売新聞の取材にそう話し、「ほかの事件については教団内でもうわさが広がったが、銃撃事件についてはまったく聞かなかった。教団の犯行と断定するには無理があるのでは」と述べた。

別の9億円も消える 神奈川県教組、明確な説明なく(産経新聞)
<大阪府議会>橋下知事支持の新会派発足…総勢22人(毎日新聞)
政党交付金、民主に172億円=10年配分額を決定−総務省(時事通信)
放射性物質の分析装置に焦げ跡=環境、人体に影響なし−茨城(時事通信)
<訃報>小山千鶴子さん98歳=小山勇中日新聞社顧問の母(毎日新聞)
posted by ナガシマ ワタル at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

井手元会長ら3人強制起訴へ=検察審査会が議決−JR福知山線脱線事故・神戸(時事通信)

 乗客106人が死亡した2005年4月のJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷容疑で告訴され、検察が不起訴処分としたJR西日本の井手正敬元会長(74)ら歴代社長3人について、神戸第1検察審査会は26日、再審査した結果、強制的に起訴すべきだとする起訴議決をしたと公表した。今後、裁判所が指定した検察官役の弁護士が起訴する。
 脱線事故では、神戸地検が前社長山崎正夫被告(66)を在宅起訴しており、JR西の歴代社長4人が裁判で刑事責任を問われる異例の事態となった。
 他に起訴議決となったのは、南谷昌二郎前会長(68)と垣内剛元社長(65)。
 審査会は最初の審査で昨年10月、不起訴とされた井手元会長ら3人を起訴すべきだとする起訴相当を議決。神戸地検は同12月、いずれも過失は問えないとして再び不起訴としていた。 

【関連ニュース】
元専務、遺族集会で謝罪=JR福知山線事故
重傷の近大生が卒業=「一日一日必死だった」
福知山線事故で初の整理手続き=JR西前社長、否認の意向
2000個、追悼のともしび=通行人も参加、福知山線事故
検察審査会、遺族から意見聴取へ=歴代社長の起訴可否検討

陳情の野中広務・土改連会長、小沢氏また門前払い(読売新聞)
また大阪の地下鉄…朝ラッシュの事故に怒りの声(産経新聞)
首相「数日のずれ、大きな話でない」 普天間政府案の月内とりまとめ(産経新聞)
<詐欺>桑名市元課長を起訴 名古屋地検(毎日新聞)
<財政健全化法案>責任政党が「本家」争い(毎日新聞)
posted by ナガシマ ワタル at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

<水俣病>和解成立 熊本地裁で不知火患者会(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」(熊本県水俣市)が国と熊本県、原因企業チッソ(東京)に損害賠償を求めた訴訟の和解協議が29日、熊本地裁(高橋亮介裁判長)で開かれ、和解の基本合意が成立した。原告、被告双方が地裁の示した和解案受け入れを表明した。水俣病をめぐる訴訟で和解が成立するのは初めて。

 国は裁判以外で救済を求めている被害者に対しても、水俣病被害者救済特別措置法(特措法)に基づき、和解内容と同じ水準の救済案を提示する方針。未認定患者救済問題は決着に向かう。

 和解案は、一時金1人当たり210万円▽療養手当同1万2900〜1万7700円(月額)▽過去の活動費補てんなどで原告団に29億5000万円の団体一時金▽第三者委員会による救済対象者の判定▽チッソ、国、熊本県の「責任とおわび」の表明−−などの内容。

 基本合意を受けて、今後、第三者委員会が救済対象者を判定。判定結果を踏まえ、原告団が和解に応じることを改めて確認すれば和解成立となる。年内に一切の紛争を解決することを目指す。

 不知火患者会は1人当たり850万円の損害賠償を求めて05年10月に第1陣50人が提訴し、現在の原告数は2123人。裁判での解決を求める立場から特措法による決着を拒み、国も判決を求めていたが、昨年10月、田島一成副環境相が患者会に和解方針を示し、今年1月から熊本地裁で和解協議が始まった。同会は東京、大阪地裁でも会員58人が訴訟を起こしているが、今回の和解内容に沿った解決が図られる見通し。

 一方、裁判以外で救済を求めている「水俣病出水の会」(鹿児島県出水市)など3団体(計約4300人)は特措法に基づく救済方針を受け入れる方針。国は4月上旬にも特措法に基づく救済方針を閣議決定し、5月1日に開かれる水俣病犠牲者慰霊式までに救済手続き開始を目指す。

 ただ、もう一つの訴訟派団体「水俣病被害者互助会」(水俣市)は、水俣病認定基準の見直しなど、より抜本的な解決を求め、原告9人が熊本地裁で裁判を続ける意向だ。【足立旬子、西貴晴】

【関連ニュース】
水俣病:和解へ…闘いに苦渋の決着
水俣病:29日に和解合意…不知火患者会が受け入れ決定
水俣病:未認定患者団体「不知火会」が和解案受け入れ
水俣病損賠訴訟:和解案、チッソも受け入れ
水俣病:不知火会との和解所見、積極受け入れへ 熊本知事

わいせつ致傷容疑で小学教諭逮捕=女子大生に馬乗り、胸触る−愛知県警(時事通信)
放たれる白い光…太陽の塔、40年ぶりに目玉点灯(産経新聞)
<訃報>木村威夫さん91歳=映画美術監督「海と毒薬」(毎日新聞)
<東京・江戸川区教委>区立小校長を更迭 保護者と性的関係(毎日新聞)
「国務に専念を」民主・小沢氏、閣僚発言にくぎ(読売新聞)
posted by ナガシマ ワタル at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。